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お寺で哲学を学び
子ども思考力作文力判断力を鍛える

Kei Ohtake

『超訳モンテーニュ』編訳者

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※三月のかまてつ(正統院での哲学教室)はお休みになります
コロナが教えていること

コロナが教えていること

正月九日。 新型コロナによる災禍が始まり、ずっと考えたことがあります。 今度の緊急事態宣言を受けて、その問いと答えをここに書き留めておきます。  コロナは僕たちのなにを教えているのか? そして、一体、僕たちはなにと戦っているのか? 第一の問い。コロナは僕たちのなにを教えているのか?への答え。それは、 「基本を大事にしましょう」 ということではないでしょうか。 この結論の背景は、いずれ日を改めて書きますね。...

大晦日

大晦日

大晦日。  恒例行事、というものもずいぶん変わってきました。 国や地域の、という意味でもそうですし、自分の恒例行事も、昔と今はまるで違います。 子供の頃は、ほとんどテレビを許されなかったのですが、わずかに紅白歌合戦だけは見られました。 そんな紅白歌合戦も、もうずいぶん前から、出演者?が続いています。また見る機会はあるのかしら?  十代高校生の頃は、熱田さん。東京に住み始めてからは湯島天神や明治神宮。そう、二年参りです。 誰もが知っているような有名は神社に行っていたのですが、四十代からお寺に参拝するように。...

「迷いをなくそうとしない」から始めませんか? 04

「迷いをなくそうとしない」から始めませんか? 04

選択肢のどれにも、正当な理由がある。 そんな選択肢から一つしか選べない。 だから迷う。 食事だって、好きなものをいくつも選べたらいいのに。おもちゃだって、買いたいもの全部買えたらいいのに。 もしかしたら、そんな人もいるかもしれません。 いろんなアドバイスがあることでしょう。 僕も、迷いの相談を受けましたら、なんとか支えられるよう力を尽くします。とはいえ、最終的には「分からない」が本当のところ。 誰も人の迷いを請け負うことはできないんです。 あの人生もこの人生も、選択肢すべて選べたらいいのに。なんて虫のいいことは言えません。...

「迷いをなくそうとしない」から始めませんか? 03

「迷いをなくそうとしない」から始めませんか? 03

2020年は忘れがたい年になりました。 今年の漢字は「密」になりましたが、「禍」でよかったんじゃないかな、と考えています。やんわりとごまかさないことこそ、未来を守る誠実さなんじゃないでしょうか。 さて、コロナ禍の中、皆さんにも様々な迷いが生まれたのではないでしょうか? さて、「迷い」を正しく見る。の続きです。 前回のブログはこちら そもそも「迷う」ための条件がありますよね。 それは、「選べない」という条件です。当たり前ですよね。 では、なせ「選べない」のでしょう?...

「場」と「空間」の違い

「場」と「空間」の違い

佐野足利に思う。  コロナを経て、改めて「場」というものを見直すべきだ。 「場」と「空間」の違いは?  空間は、抽象概念である。 そこに、どのような人が存在しようとも、そこに猫がいてニャーニャー泣いていても、空間は変わらない。 そこに居る猫は、居ないものとされる。無論、猫だけでなく人間もそうだろう。 場は具体的身体的なものである。 ある時点で赤ちゃんが泣き始める。すると場は一変する。 カラスが鳴いているのか?鶯が鳴いているのか?それによって場は変化する。 葉が一枚落ちれば、場は変化する。...

佐野厄除大師

佐野厄除大師

もうすぐ大晦日。そしてお正月ですね。 皆さんは初詣に行かれますか? ところで、今月にはじめ、栃木は佐野におりました。 「佐野」+「お正月」は?そりゃ佐野厄除大師さんでしょうね。 全く仕事とは関係ない参拝でした。 そして出会った、金ピカの鐘!...

Profile

プロフィール

大竹 稽 -Kei Ohtake-

思想家、作家。
株式会社禅鯤館 代表取締役
産経子供ニュース編集顧問

1970年愛知県生まれ。
旭丘高校から東京大学理科三類に入学するも、医学に疑問を感じ退学。

その後、私塾を始める。
現場で授かった問題を練磨するために、再び東大に入学し、そこでフランス思想を研究しながら、禅の実践を始める。

てらてつ(お寺で哲学する)を開きながら、共生問題と死の問題に挑んでいる。

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