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お寺で哲学を学び
子ども思考力作文力判断力を鍛える

Kei Ohtake

『超訳モンテーニュ』編訳者

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歓迎のご挨拶

東大を二度やめた風来坊、大竹稽ホームページへようこそ。 大歓迎!
共悦・共生が思想のテーマです。 思考力・文章力を身につける哲学教室や作文教室、学習塾を東京、横浜、鎌倉などで開催中!
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更新情報

※三月のかまてつ(正統院での哲学教室)はお休みになります
地元の三浦市でも

地元の三浦市でも

「我が子の特性は?強みは?」なんて気にしてしまうのが、親というものでしょう。そりゃ、僕だって娘が「他の子よりどこが優れているのか?」が気にならないわけはありません。  しかし、ただ、このような仕事柄でくる心の姿勢があります。我が子の特性や強みについて、のんびりと構えていられるのです。専門家のところに通ったら、近いうちに「必ず見つかる」とか、ましてや明日明後日に「見つけたい」なんて浅ましい望みはありません。 ぼんやりしたまま手探りで進めば良いのです。10年先に何かが「ある」と信じられるのです。...

横浜栄区でワクワク!

横浜栄区でワクワク!

横浜は栄区正安寺さんにて、こども禅大学の打ち合わせ。 小林和尚からの厳しいツッコミと、長谷川さんからのハートフルな助言で、栄と戸塚でのこども禅大学の見通しがとても明るいものになりました。 哲学なんか生業にしてきたせいで世事に疎い自分、できないことが多いのですが、おかげさまで着々と基礎固めができています。 哲学というものは、即時的なテクニックや解答を疑うことから始まります。そのため、短期的なアクションは苦手。しかし、それだけ、問題の根底にあるものや、未来へのビジョンを描くことが得意です。...

『100万回生きたねこ』を使って遊びました

『100万回生きたねこ』を使って遊びました

1ヶ月前の龍源寺さんでの作文堂では、佐野洋子さんの名作『100万回生きたねこ』を使って、考えを深めて磨いていきました。  テーマは「人間関係」  これはもう、苦しみの原因として常に上位にありますよね。 こどもとお母さんたちとの話の中から面白い考えを紹介します。  ++++++ 本の中の人と猫は、いつも一緒でべったり。王様も泥棒もおばあさんも女の子も、いつもねこを連れている。...

まずくても「好き」であるには?

まずくても「好き」であるには?

「こども禅大学」が開講です。都内唯一の会場では、親子での作文教室が開かれます。 昨日のテーマは…… 「好き」 「好き」について考えます。 ちなみに僕は、どら焼き、おまんじゅうが好き。ナメコは食べられませんので嫌いです。 白色が好きです。 見知らぬ土地に行き見知らぬ風俗習慣に出会うことが好き。マンネリ、惰性は苦手です。...

「こども禅大学」へ賭ける覚悟

「こども禅大学」へ賭ける覚悟

こども禅大学のホームページリニューアル中につき、中身を大きく更新します。 大竹からのあいさつも、新しくします。ぜひご高覧ください。感想もいただけたら幸いです。  私の娘は5歳の誕生日を迎えた3ヶ月後に「発達障害」の診断を受けました。自閉スペクトラム症、いわゆるASDです。 その診断を受けた場所には、もう一人、お母さんがおられました。診断を受けたお母さんは、気も狂わんばかりに涙を流していました。そして妻も、その日は放心状態になってしまったそうです。...

【二つの重要な決定】

【二つの重要な決定】

先の日曜、9日は横須賀満昌寺さんでのメンバー交流会でした。  社員(一社の場合「社員」の意味が一般とずいぶん違います)一人 理事一人 監修一人 代表理事一人 そこで二つの重要な決定がありました。 1名前の変更 「失敗かい?」→「障害・失敗ドンとこん会」 2参加費の確定 こども無料、お母さん500円(ワンコイン)  この決定でずいぶん自分の葛藤が軽減しました。 持続的な運営を考えれば参加費は必要。でも発達障害のこどもとお母さんたちの痛みや悩みに出会った限り、その縁を大切にしたい。...

Profile

プロフィール

大竹 稽 -Kei Ohtake-

思想家、作家。
株式会社禅鯤館 代表取締役
産経子供ニュース編集顧問

1970年愛知県生まれ。
旭丘高校から東京大学理科三類に入学するも、医学に疑問を感じ退学。

その後、私塾を始める。
現場で授かった問題を練磨するために、再び東大に入学し、そこでフランス思想を研究しながら、禅の実践を始める。

てらてつ(お寺で哲学する)を開きながら、共生問題と死の問題に挑んでいる。

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